2013年08月02日

手術!!

色々ご心配をお掛けしておりますが、徐々に日々の事はこなせて来ています。
1人でお買い物は出ていませんがダンナを使って(?)ご飯の用意も
出来ています。週末からはボチボチお買い物でも行こうかなぁ〜犬(足)

さてさて、入院日記が止まってますが続きです。
手術前日の7/23は夕方16時に点滴の為の針を入れる事になっています。
時間が近づくにつれてブルーな気分バッド(下向き矢印)先生が来て針を入れて行きました。
「針じゃない」って先生は言うけど刺さっていれば針と同じ。
今はプラスチックみたいな柔らかい素材のチューブを血管に入れるんですって。
上から透明なテープを全体を止める様に貼っていくけど刺さっている場所は
丸見え目私はティッシュで見えない様に覆いました。
そして晩ご飯。
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術前最後のご飯です。この日の夜は消灯の時にお薬を渡され
翌日の朝の為に下剤を飲み早めに就寝しました。(結局よく寝れなかったけど・・)
夜中の0時からは食べ物もお水も摂ってはいけません。

翌朝、8:30から1番の手術の私は同室の皆さんより早く看護師さんが来て
なんと浣腸なんてされてしまいました。下剤飲んでも出ないからするんだって。
実家から始発で母も来て、ダンナは朝早くワンご飯あげて駅から一緒に
来てくれました。でも点滴は始まっているし浣腸はされるで気分はバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
時間通りにお迎えが来て歩いて手術室に向かいました。
自分で歩いて手術台に上がり横になる・・意外に台って狭いのね・・とか
思ってました。心電図取るのをぺたぺた貼ったり指に何か付けられたり・・
・・・何か貧血の始まりみたいに視界が白くなって・・・・
目が覚めたら集中治療室でした。気持ちが悪いとか痛いとかじゃなくて
動きたくない、ほっといて、ぼーーーっとして寝ては目が覚め、
また寝て目が覚め、当日はその繰り返し。
寝返りする時はお手伝いするから言って下さいって言われたけど、もうベッドに
沈み込んで一体化してる気分で大分してから1回だけ動かして貰いました。
何がイヤって一番イヤだったのは尿道に入れられた管exclamation×2
動けるまではトイレに行けないので翌日の10時頃に先生が診に来るまで
ずっと管が入ってました。先生が確認してOKが出たのでICUから病室に
戻ります。お腹に開けた4ヶ所の内、一つはお腹の中の出血量を確認する
管がまだ入っていてその先に小さなパックが付いていました。
通常範囲の出血量だったのでその場で先生が抜いて傷口をふさぎます・・
テープで・・・えっ?それでいいの?って感じです。
全ての機器が外され点滴だけになって車イスに乗せられ病室に戻りました。

同室の私の後に手術だったもう一人のかおりさんも私の戻った30分後位に
戻って来ました。後で聞いた話ですが彼女は12:30開始だったのに
何かが遅れていて15:00位になったそうです。朝一で良かった〜って思いました。
絶食絶飲でずっと待たされドキドキの時間も長くてお気の毒でしたがく〜(落胆した顔)

そして術後初めての食事は・・
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重湯って言うの?お粥の粒のないドロドロ状態。
食欲もないから食べたくはなかったけど、1日半お腹に何もない状態から
慣らす為には仕方ないかなぁ・・ってドロドロを流し込みました。

痛み止めはこの日はロキソニンって錠剤を飲む事になっていました。
痛くなりすぎると飲んでも効かなくなるから適当に痛くなってきたら
言って下さいって言われても難しい顔(え〜ん)
お腹よりもこの日は肩こりや頭痛の方がひどかったから適当に飲みました。

晩ご飯は五分粥。
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今までご飯170gって書いてあったのにお粥340gってそんなに食えるか〜どんっ(衝撃)
そもそも私お粥嫌いなんですよ。お腹を慣らす程度にちょっと食べて
おかずは食べて終わりにしました。
夜には点滴も終わりやっと体を自由にして寝る事が出来ました。
あ〜〜!自由って素晴らしいぴかぴか(新しい)
ちょっと文章が長くなったので手術の内容などはまた次回・・


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