2013年08月04日

子宮筋腫の腹腔鏡手術

子宮筋腫の手術後、退院してから1週間が経ちました。
昨日はダンナから大分調子が戻ってきたんじゃない?って言われました。
なんで?って聞くと退院直後はたるそうで気迫がまるで感じられなかったのが
気迫が戻って来てオーラが強くなったって言われました。
別にうちのダンナがそういうの感じる人ではないけど、私の気迫は強くて
感じるらしく昔待ち合わせしていても私が近づくとわかるって言ってました。
どんだけの気を発しているのでしょうね顔(イヒヒ)

それでも日によって頭が痛くなったりお腹がチクチク痛くなったり
お腹が張っていたり重かったりでしばらくはそんな状態が続きそうです。
7/24手術して翌日の夜に最後の点滴が終わりました。
nyuin2.jpeg
これが空になるのをどんなに待ちわびた事でしょう。

私の手術は腹腔鏡手術で行われました。手術自体が半年待ちだったので
その間、生理を止めるリュープリンと言う注射を月1回打ち続けたので
筋腫は生理が無ければ成長出来ないのでかなり小さくなったようです。
ダンナが見せられた筋腫は昔の写真のフィルムケースに入る位小さい物だった
みたいです。見た目ピンク色で悪い物ではなさそうと先生も言っていたそうです。
一応、病理検査には出しています。
おへそに一ヵ所、その左側に一ヵ所、パンツに隠れちゃう位下の方に
左右一ヵ所ずつ穴を開けて炭酸ガスでお腹を膨らませて器具を入れて
おへその穴から入れたカメラで内部を見ながら子宮と卵管を全摘出しました。
卵巣はホルモンを出す役割があるので残すそうです。
卵巣と卵管って1つの繋がりで存在しているんじゃないの?って思ってました。
卵巣はふたつの靭帯で片方は骨盤側にもう一つは卵管に繋がっていて
卵管側の靭帯だけ切ってしまえば卵巣の機能は維持できるみたいです。
筋腫は子宮ごと取ってしまうので再発の心配はありません。
ただ子宮を取ると膣に穴が開いてしまうのでそれを縫合しますが粘膜で
出来ているのできちんとつくまでかなりの時間を要するようです。
2〜3ヶ月位と言われました。
しかし、人体って不思議ですね、卵巣から卵が出て繋がっていないのに
それを卵管の触手みたいのが受け取って子宮まで運んでいくんですね。
今後卵巣から出た卵は受け手がいなくなったのでそのまま体内で溶けて(?)
吸収されるそうです。そうそう、手術の時にお腹を膨らませた炭酸ガスも
術後は血中に溶けてガスだけが残る事はないそうです。
術後、ガスは出ましたか?ってやたら看護師に確認されるのでおならで
出るのかと思いましたがこれは単に腸が正常に動いていくとおならが出るので
それを確認されていたみたいです。
お腹の傷は表面上はテープで止めた4つの穴ですがお腹の中では
あちこち切ったり縫ったりしているので色んな場所でチクチクの痛みがおこります。
それと炭酸ガスを入れていた関係らしいですがお腹の上(肋骨の下)あたりや
わき腹に筋肉痛の様な痛みが残っています。
術後、肩が酷く痛みましたがわき腹の神経が肩に繋がっているらしいです。
今はすごく痛む訳ではないですがチクチクやキューってなったり重かったり
特に無理してるつもりはなくてもいつもの様に家事をガーって一気にやると
しばらくして痛んできたりしてしまったって思うわけです。

7/26の朝の食事は全粥でした。
0726asa.jpeg
どんぶりいっぱい340gのお粥なんて食べれませんってどんっ(衝撃)
大体、この時はちょっと食べただけで胃が膨れてへその穴が
はじけてしまうんじゃないかって心配でした。

7/26のお昼はなんと冷やし中華。
0726hiru.jpeg
この食事から通常食に戻りました。
お粥はちっとも食べられないけど麺好きの私は全部食べちゃいそうでした。
後々膨れるお腹の事を考えて半分で止めておきました。

昨日からはほぼ通常のご飯の量を食べれる様になりました。
食べれるのに動きが制約されるってヤバいです。歩くのも前より
遅いのでワンコ散歩はまだ行けてません。家のワンコ達歩くの速いので・・
どうやって太らずにいれるかがこれからの課題です。


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2013年08月02日

手術!!

色々ご心配をお掛けしておりますが、徐々に日々の事はこなせて来ています。
1人でお買い物は出ていませんがダンナを使って(?)ご飯の用意も
出来ています。週末からはボチボチお買い物でも行こうかなぁ〜犬(足)

さてさて、入院日記が止まってますが続きです。
手術前日の7/23は夕方16時に点滴の為の針を入れる事になっています。
時間が近づくにつれてブルーな気分バッド(下向き矢印)先生が来て針を入れて行きました。
「針じゃない」って先生は言うけど刺さっていれば針と同じ。
今はプラスチックみたいな柔らかい素材のチューブを血管に入れるんですって。
上から透明なテープを全体を止める様に貼っていくけど刺さっている場所は
丸見え目私はティッシュで見えない様に覆いました。
そして晩ご飯。
0723yoru.jpeg
術前最後のご飯です。この日の夜は消灯の時にお薬を渡され
翌日の朝の為に下剤を飲み早めに就寝しました。(結局よく寝れなかったけど・・)
夜中の0時からは食べ物もお水も摂ってはいけません。

翌朝、8:30から1番の手術の私は同室の皆さんより早く看護師さんが来て
なんと浣腸なんてされてしまいました。下剤飲んでも出ないからするんだって。
実家から始発で母も来て、ダンナは朝早くワンご飯あげて駅から一緒に
来てくれました。でも点滴は始まっているし浣腸はされるで気分はバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
時間通りにお迎えが来て歩いて手術室に向かいました。
自分で歩いて手術台に上がり横になる・・意外に台って狭いのね・・とか
思ってました。心電図取るのをぺたぺた貼ったり指に何か付けられたり・・
・・・何か貧血の始まりみたいに視界が白くなって・・・・
目が覚めたら集中治療室でした。気持ちが悪いとか痛いとかじゃなくて
動きたくない、ほっといて、ぼーーーっとして寝ては目が覚め、
また寝て目が覚め、当日はその繰り返し。
寝返りする時はお手伝いするから言って下さいって言われたけど、もうベッドに
沈み込んで一体化してる気分で大分してから1回だけ動かして貰いました。
何がイヤって一番イヤだったのは尿道に入れられた管exclamation×2
動けるまではトイレに行けないので翌日の10時頃に先生が診に来るまで
ずっと管が入ってました。先生が確認してOKが出たのでICUから病室に
戻ります。お腹に開けた4ヶ所の内、一つはお腹の中の出血量を確認する
管がまだ入っていてその先に小さなパックが付いていました。
通常範囲の出血量だったのでその場で先生が抜いて傷口をふさぎます・・
テープで・・・えっ?それでいいの?って感じです。
全ての機器が外され点滴だけになって車イスに乗せられ病室に戻りました。

同室の私の後に手術だったもう一人のかおりさんも私の戻った30分後位に
戻って来ました。後で聞いた話ですが彼女は12:30開始だったのに
何かが遅れていて15:00位になったそうです。朝一で良かった〜って思いました。
絶食絶飲でずっと待たされドキドキの時間も長くてお気の毒でしたがく〜(落胆した顔)

そして術後初めての食事は・・
0725hiru.jpeg
重湯って言うの?お粥の粒のないドロドロ状態。
食欲もないから食べたくはなかったけど、1日半お腹に何もない状態から
慣らす為には仕方ないかなぁ・・ってドロドロを流し込みました。

痛み止めはこの日はロキソニンって錠剤を飲む事になっていました。
痛くなりすぎると飲んでも効かなくなるから適当に痛くなってきたら
言って下さいって言われても難しい顔(え〜ん)
お腹よりもこの日は肩こりや頭痛の方がひどかったから適当に飲みました。

晩ご飯は五分粥。
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今までご飯170gって書いてあったのにお粥340gってそんなに食えるか〜どんっ(衝撃)
そもそも私お粥嫌いなんですよ。お腹を慣らす程度にちょっと食べて
おかずは食べて終わりにしました。
夜には点滴も終わりやっと体を自由にして寝る事が出来ました。
あ〜〜!自由って素晴らしいぴかぴか(新しい)
ちょっと文章が長くなったので手術の内容などはまた次回・・


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